こんにちは。

昨日も夜に不動産業者の某・地域会に参加して、一週間を締めた私です。


前回のブログで国交省のデータを用いて、不動産市況についてチラッと触れましたが、
今日はそんな「市況」について。



「市況」
イコール
要は売れてるかって話ですよね。


んで、
不動産がいま売れてるってのは色んなニュースでよく聞くと思うのですが、
じゃあいったい何が市況に影響するのか。


前回の国交省のレポートを少し参照すると、

・景気動向
・金利の低さ
・物件価格の推移

など、
まあ買主と売主がいるので、
いろんな「お金の動き」が挙げられますよね。


あとは、
・資材価格の高騰
・人件費の高騰

なんかもお金の動きとして挙げられますよね。


要は、
様々な「お金の動き」が絡まって「市況」は形成されていくんだなーと。



そんな中、
「市況」について新たな視点を提供してくれるのが今回の記事!


ババンっ!


クリアル 横田社長:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61594860Z00C22A6TB2000/


先日、東証グロースに上場した設立11年の不動産会社「クリアル」。
ネットから小口で不動産投資ができるサービスが売りのひとつ。

1万円からでも不動産投資をやってみることができるんだって。


んで、この記事の中で、
この社長は、
「今後、不動産投資をする人が増えることが不動産市況を支えますよ」と。



シンプルに言えば、
「買う人が増えるから今後も市況はいいですよ」ってだけの話なんですけど、

これはそんなことで片付けていい話じゃない!


奥が深い!!



これまで紹介してきたように、
不動産のネガティヴキャンペーン記事って多いんですよ。


不動産投資に関しても、
だまされる!
ってイメージ強いじゃないですか。

そこに、
例えば今回のように1万円でもやれる仕組みができて、
試しにやってみる人が増えたら、
「あれ?バブルとか言われてるけど、下がらないぞ?」
「あれ?なんか記事と話違うぞ?」と、
実態を正しく認識する機会が提供されるなと。


要は「リテラシー」ですよ。



「市況」って
私たちではコントロールできない様々なお金の流れの中で形成されていくけど、
実は皆さん1人1人の「不動産リテラシー」が、
今後は市況に好影響を与えますよと。


基本、
情報を独占してお客さんに対して優位性を保ちたい業界の風潮に、
なんだか新たな風が吹き込まれた感じがした、
そんな話。


ではでは!




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